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TEIBAN Japan classico 展「信楽」は、
信楽の情熱を直に感じて頂ける展覧会です。 

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CONCFPT

窯元の作り手自らが、会場でお客様とお話させていただきます。

単に、製品やパッケージに洗練されたデザインを施すだけでなく、
これまでに信楽が培ってきた技術/経験、各企業の仕事に対する想いを
感じて頂ける「場」となることを目指しています。 
ものづくりの一番の喜びは、使って頂いた方から評価して頂くことです。
使い手/作り手のお互いが、同時代を生きる仲間として共感し合い、
双方が愛着を感じられるものを提供することが大切です。 
この展覧会が、使い手と作り手を繋ぐ、
大きな一歩となることを信じています。

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CONTACT

お問い合わせの方は、下記のアドレスまでご連絡下さい。
e-mail:info@shigaraki-fes.com
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TEIBAN Japan clas

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MEMBER

丸滋製陶()

丸滋製陶(株)

私の家業は、5代続いている信楽焼の窯元です。ずっと信楽で暮らしていた訳ではなく、学生の頃は京都で下宿していました。下宿近くのパン屋さんには、自社で焼き上げた陶器の傘立てが使われていました。そのパン屋のおばちゃんは毎朝布で、自社の傘立てを拭いてきれいにして下さっていました。毎日大切に使って頂けるモノを創れる仕事っていいな!と感動し、信楽に戻り家業を継ぎました。私の仕事が皆様の暮らしを、心地よいものにするお手伝いができることを願っています。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野953 TEL:0748-82-0033 FAX:0748-82-0313

文五郎窯

文五郎窯

信楽駅からまっすぐ歩いた先、小高い丘の上に文五郎窯はあります。1862(文久2)初代_奥田分五郎がその坂道の途中に登り窯を築いたことに始まります。その登り窯で、大壺や火鉢、火消し壺、植木鉢などの日用雑器を焼いてきました。現在、5代目文悟()は、陶製浴槽や大型プランター、手洗い鉢などを大物ロクロ師の匠として製作をしています。そして、章()が食器などの小物陶器を日々創作しています。スタイリッシュと使いやすさをコンセプトに、和洋どちらでも合うように白と黒を基調として、シンプルでモダンなデザインのお皿や器をひとつひとつ手作りしています。裏表両面で使えるリバーシブル皿やトクサ柄の器などが人気です。普段の食卓が、楽しく価値のあるものになるよう願っています。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野1087 TEL:0748-82-3153 FAX:0748-82-3153

()卯山製陶

(株)卯山製陶

「ひた向き 一生懸命 全ての事に感謝し、挑戦する事を忘れるな。」
この言葉は、私が幼い頃から、先々代、先代から聞かされていました。この言葉は、現在も私のものづくりに対する姿勢です。
末永く使って頂ける物を作りたい。豊かな気持ちを持って頂けるものを作りたい。心地よい空間を演出できるものを作りたい。今はそんな想いの中、先代の言葉を教訓に一つ一つ丁寧に、単なる製造品ではなく、「作品」を生み出す事を意識しながら製作しています。卯山製陶は創業当時から焼き屋として、問屋さんを通した昔ながらの信楽の流通スタイルで主に販売していますが、近年は本当に自分たちの欲しいもの、使いたいもの、人にプレゼントしたいものを製作し、窯元散策路沿いにある工場の一部を改装し、信楽に散策に来られたお客様にも見て頂けるスペースも設けています。お客様のお声を聞き、気に入って頂ければ買って頂くギャラリーのようなお店をと日々励んでいます。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野789 TEL:0748-82-0203 FAX:0748-82-3595

明山窯

明山窯

創業400年余。窯を焚き続けた信楽焼の窯元としてお客様に信頼頂ける商品のみを厳選し、提供し続けることを使命として取り組んでおります。品質に妥協しない商品を生み出し、使って頂いて喜ばれる商品づくりを続けております。生活様式の変化に伴い、信楽焼が変化し続けたように、明山窯も生活に根ざした商品づくりを心がけ日々商品開発に取り組んでおります。特に、インテリア感覚で飾れる小物・置物を中心に土の素材を最大限に生かし、土のぬくもりのある商品作りを特徴としています。お客様の声に耳を傾け、改善の努力をしながら、新しい商品の開発、ご提案をしていきます。明山窯の商品が、皆様の生活の和みとなれば幸いです。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野1055 TEL:0748-82-0278 FAX:0748-82-2089

shiroiro-ie

shiroiro-ie

shiroiro-ieは昭和35年に建った民家をリノベーションした「白」がテーマのギャラリー&ショップです。古い民家の記憶を残しつつ、白くすることで日常の中の美意識を浮き彫りにしようと試みました。ここでは、ジャンルを問わない意欲作の展示と販売、イベントやワークショップを随時開催していきます。また、shiroiro-ieが、まちが活気づくキッカケになればと願っています。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野645 TEL:0748-82-0528 FAX:0748-82-1908

山重製陶所

山重製陶所

山重製陶所は、食器を中心にタタラ、ろくろ、手ひねりなどの伝統技法をはじめ、石膏型などで作った品物にアレンジを加え、オリジナルの器をたくさん作っています。昔は、火鉢や植木鉢などの大物陶器を登り窯や単窯で生産していましたが、最近では小さめの花入れなど、時代の流れや若者の好みの中で、多種多様の製品を製作しています。スタッフの想いは、一人でも多くの方々に山重製陶所の創作陶器を使って頂くことです。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野1389 TEL:0748-82-3076 FAX:0748-82-3076

山中陶土

山中陶土

弊社は信楽焼の粘土を作る、いわゆる素材メーカーであります。信楽は日本で有数の陶産地であります。しかしながら、素材メーカーゆえの苦悩があります。粘土鉱脈はまだあるものの、就労された方々の高齢化が進み、現在では信楽から採掘される原鉱は皆無に等しいのが現状です。現実には、原料仕入れは他産地、外国産と各メーカーが独自の製造方法を先人より受け継いでおりますので、他産地との差別化はできていますが、いずれ混同されるのではと杞憂しております。残された粘土鉱脈を大切に守り、後人に受け継いでいかなければなりません。
世の中には、岩石、木、紙、鉄など様々な素材が溢れています。そして、それぞれが良い特徴を持っています。私たちは、陶器の粘土材料と他の素材の特徴を組み合わせることで、新しい素材をづくりを試みています。それは、鉄のような風合いを持つ花器、プラスチックのように軽い食器といったように、今までとは違う視点からモノを創作していきたいと思います。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町江田257-1 TEL:0748-82-0356 FAX:0748-82-3050

ヤマタツ陶業

ヤマタツ陶業

陶器をつくるという仕事は、当然の事ながら常に陶器に触れています。そんなとき、常々感じていることは「陶器づくりは古の時代から変わらない」ということです。土と水を使って形作り、風を使って乾燥させ、火を用いて焼き上げる。技術や製法やデザインは変わっても、これだけは変わらない。だからこそ、花や木や、水や風の美しさを引き立てる器として愛されているはずです。
私たちヤマタツ陶業は130年前(1881)に信楽の地で加藤辰之助商店として、初代加藤辰之助によって、陶器の商いを始めました。時代の流れと共に信楽の地も、創業当時からは大きく様変わりしましたが、陶器づくりへの情熱と愛情は、当時と変わらず抱き続けています。
「傘立て」「照明」「花器」などの作品を中心に製作しており、また「水循環式つくばい(せせらぎシリーズ)」に代表される洗練された和のブランド《壱彦-ichihiko-》を展開しております。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野540-1 TEL:0748-82-0236 FAX:0748-82-3735

八山窯

八山窯

八山窯は時代の変遷と共に陶器を製品を作ってきました。その中、創窯当時から一貫して製作してきた焼物は、水鉢・花台を中心とした『庭園陶器』です。今もう一度、創業の原点に立ち戻り、この『庭園陶器』を皆様に、ご提案していきます。
八山窯で作った『庭園陶器』を使って頂き、どんなお庭にも心安らぐ空間生活を彩れる空間を作っていきたいと考えております。引いては、八山窯の『庭園陶器』を通じ、皆様のお庭の持つ様々な可能性を引き出すお手伝いを信楽窯元を目指しています。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野1330-2 TEL:0748-82-0186 FAX:0748-82-3483

日産陶業

日産陶業

太陽のように温かく、月のように美しく、大地にように力強い。弊社は、原料鉱山から陶土製造、釉薬事業、生成事業、そして販売事業と各事業の分離独立を強固に促進し、それぞれ事業会社として自主独立路線を強化しつつ現在に至っております。その中でも、土そのものの温もりを感じて頂きたいという願いから、素材との出会いをテーマに御影土という豊かで優しい表情を持つ土を作り出しました。そして、土が持つ風合いを生かし、人が生活する空間にも馴染む製品を生み出すことに成功しました。21世紀は、環境の時代と言われて久しいですが、こんな時代だからこそ永く愛されるものをつくらなければいけないと感じています。作り手と使い手の心のを得る為にも、生活を豊かにそして共感されるものづくりを指向し、ひとが少しでも幸せな気分なれるようなモノづくりを実践していきます。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町江田589 TEL:0748-82-1128 FAX:0748-82-3307

炎の味がま

炎の味がま

よく陶器の好きな方が「いいな、こんな環境に生まれて。」とおっしゃいますが、幼少より当たり前に陶器が身近にあり、当たり前に陶器製造業に就いてきた私は、あまりその意味を把握していませんでした。しかし,あるイベントの打ち上げパーティーで炎の味がまの器を使って頂いた時です。そこには、ごく自然に「炎の味がま」のうつわで楽しんで、笑顔をみせてくださるたくさんの人が目の前にいました。その時、
「いいな、こんな環境に生まれて。」の意味を実感した時でした。
「炎の味がま」のうつわでご飯を食べて、会話を楽しみ笑顔になって下さる方がいる。使ってもらってこそ、うつわにはじめて意味ができるのです。炎の味がまのうつわは、生活のために生まれた「暮らしのうつわ」です。特別ではないけど、毎日の生活には欠かせないものです。気軽に使ってもらい、生活の一部となるような。そんなごく当たり前の生活とうつわが繋がっていくことを願っています。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町江田981-8 TEL:0748-82-3691 FAX:0748-82-3692

夢来陶房

夢来陶房

「全ての人にうつわを使う楽しみを見つけてほしい」をコンセプトに、側面にも角度をつけてスプーンでもすくいやすく、食べ物が外に逃げないよう、食べやすさをポイントにデザインしました。うつわに強度を持たせるため、独自の土ブランドであたたかみのあるうつわを実現できるように工夫しました。誰もが使いやすいうつわがあれば、今まで以上に食事をもっと楽しんでもらえるはずです。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町江田68-1 TEL:0748-82-3635 FAX:0748-82-3635

()デイリーライフ信楽

(株)デイリーライフ信楽

ゴトウタカコ、という女性との出会いが、それまでのものづくりに対する想いを覆すことになる。彼女が福岡市箱崎で主宰する「ベジキッチン」という料理教室がある。大きなアイランド型キッチンと、ほどよく使い込まれた古材の長テーブルが印象的だ。そこで「チャビィ」という、私たちの工場でつくる土鍋だけを使った「チャビィの会」が開かれており、いつものお礼と軽い気持ちで参加した時でした。教室に入れないほどに集まった三十人余の生徒。テーブルには見慣れた、使い込まれたチャビィがずらっと並んでいた。「チャビィをここまで使い込んでくれているんだ。」ということが伝わってくる。「使い手の想い」に圧倒された瞬間だった。泣きそうになった。それまで、チャビィの一番の理解者は自分であると確信していたのが、あっさりと覆された。商品とは、使い手と作り手で作り上げていくものなのだと。「使い手」と「作り手」の想いが重なった時、商品ははじめて価値が生まれるのだ。ものづくりの喜びと責任の大きさを改めて気付かせてもらった出来事だった。

529-1851 滋賀県甲賀市信楽町神山1417 TEL:0748-82-2866 FAX:0748-82-3319

Salon du グータン

Salon du グータン

グータンとは、楽しくリラックスした趣味の時間という仏語です。信楽焼の土鍋を使って料理をして、信楽焼のうつわを使ってお料理をいただく料理教室です。土鍋の良さや使い方を料理教室を通して知ってもらい、そして信楽焼のうつわを使ってもらうことで、信楽焼のうつわに親しみを持って頂いています。皆で料理を作ったり、食を共にすることで、新たなコミュニケーションが生まれ、人が繋がる空間を作っています。食卓が明るいと人は楽しくなります。食卓に人が集まれば人は明るくなると思います。グータンを通して、人と人はもっと繋がりを持てるのではないでしょうか?
信楽焼があるからこそ、温かい食卓が生まれる。信楽焼という古い歴史と伝統を存分に生かして、「日々の暮らし」の中に馴染ませてくれる。そんな温かな信楽をSalon du グータンを通して体験して下さい。

朝宮茶

朝宮茶

滋賀県琵琶湖の南部,信楽町に位置する朝宮は,標高300~500mの高原地特の気象条件で,年間の温度較差が大きく、谷合いでは霧が発生する等、独を有し,茶作りに最も適した条件を備えています。その恵まれた自然環境の中、人と自然とが一体となり、皆様に安心して美味しく飲んでいただける伝統のお茶作りに徹しております。急須でお茶を飲まなくなった現在、お茶が昔ほど日本人に必要でなくなった現在、そんな現在だからこそ「朝宮茶」の持つ本物という本質が生きてくるのではないでしょうか?大量生産されたお茶、大陸的な製造方法で作られたお茶には存在しえない何かが、この朝宮のお茶には今も受け継がれています。

かたぎ古香園 〒529-1843 滋賀県甲賀市信楽町宮尻1090 TEL.0748-84-0135 FAX.0748-84-0128 

昇龍園 滋賀県甲賀市信楽町下朝宮

北田園 〒529-1841 滋賀県甲賀市信楽町上朝宮1620